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zoom RSS 「信貴山寺」・「信貴山の毘沙門さん」

<<   作成日時 : 2007/12/08 21:00   >>

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静かな参道にモミジ・楢の木・クヌギの落ち葉の絨毯 

ミズナラの実・・・クヌギの実・・・・どんぐり地面一面に転がっている。

トテンン〜トテン〜・・・・ビックリして、何人かで上を見た。

又も トテン〜〜大きなナラの木から・・・・・どんぐりが屋根にに落ちる音 
           


           病院ボランティア「ひまわり」の親睦ハイキングです。

              近鉄の信貴山下駅に集合・・・・・・

              晴れた初冬のひんやりした空気が、

              ハイクには、おあつらえ  


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           朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)は、奈良県生駒市の信貴山にある

            信貴山真言宗総本山の寺院。

            本尊は毘沙門天(多聞天とも称する)。 (案内書)

            私達は「信貴山寺」とか「信貴山の毘沙門さん」 と言っています。



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          山門を抜けると・・・献灯篭が延々と続きます。
 
          風が吹くと落ち葉舞い・・・参道は落ち葉を集めてお掃除してくださっています。。

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            本堂近くの池に浮かぶモミジ・・・誰かが小さな池の鯉に語りかけていました。

            「家族なの・・・今来たのは・・・誰・・・」小さな鯉に。

            池に写るモミジの木・・・鮮やかでした。


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          信 貴 山 ・・・・・・聖徳太子・物部守屋討伐のため、この山に至り
                      毘沙門天王に祈願され、その御加護で勝利されました。
                      太子、そのお礼に天王の尊像を安置し寺院を建立して                       信ずべき貴ぶべき山・信貴山と名づけられました。
         
                      参道より本堂
                     
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         朝護孫子寺 ・・・・醍醐天皇御病気のため当山命蓮上人勅命により
                    毘沙門天王に病気平癒の祈願をされると、加持感応空なし                   
                    からず天皇の病、忽ち癒えさせたもう。
                    よって天皇、朝廟安穏・守護国土・子孫長久の祈願所として                                
                    「朝護孫子寺」の勅号を賜る。
           
                                   (案内書より)



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                   モミジの絨毯の道・・・モミジノ時期が過ぎたのか
      
                                静かな参道でした。


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                    信貴山玉蔵院での精進料理

                    暖かいおもてなしに・・・話が和む。

「 連れ合いさんの、いいところ、気になるところ・・・」

                    良いところはイマイチ・・・ほとんど出なかった。

                    皆さんの連れ合い・・・ハックション



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近鉄信貴山下駅から、真っ直ぐの登り道・・・・・・

                   「この道歩くの・・・・ええええ〜」 

                昭和58(1983)年9月までケーブルが運行されていました。
          
               舗装道路が終わると、道幅がう〜ンと狭まって、途端に、

               あたりの雰囲気が、ガラッと変わりました。

               線路に使われていた、枕木がそのまま残っています                   
               
               枕木と落ち葉の上を、ひたすら行き返り歩きました。

            

                    
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               廃線跡は、「千本桜並木」というハイキング道として残っています。

               うっそうと樹木が生い茂って 「少人数だと ちょっとね怖いね」 と

               話していましたが・・・・・・ そこに若い男性の方が、犬と散歩に・・・・

               私達を避けるように・・・急ぎ足で立ち去られました。

               誰ともなしに・・・「若い方逃げるように降りられたでしょうが!!」

               「おばさん達・・・キット怖かったのよ」 大笑い

               大笑い

               

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              桜のトンネル・・・モミジのトンネル・・・・左右は烏瓜が、

              まっ赤に熟していました。

              「桜のころ・・又来ましょうね・・・

              

              帰りの下りの方が、足には堪えました。

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              西側・・・大阪側からは、ケーブルが利用できるそうです。
          

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
おはよう!溜息!ついています。生駒だ!って。ほんとに感謝!・・・なぜか言葉がとぎれる(笑)感動の証です。素晴らしい1日をおくられ・・・落ち葉のトンネルかの先に光がみえる!(また、途切れる)また、今日も感謝!本当に素敵です。ありがとう
コケコ
2007/12/09 10:47
コケコさん、今晩は。
ありがとうございます。
生駒です。コケコさんのお馴染みの懐かしい生駒です。
生駒は、広いんです。
有名な寺院も沢山あるんです。

道路の整備が出来て、ケーブルを利用者が激減、
何処も同じだと思いますが。
そのまま、開発しないで下さったお陰で、自然が
一杯の楽しみをさせていただきました。
コケコさんへ  やろい
2007/12/09 19:46
こんにちは(^_^)

やろいさんのお陰で、ここへ来ると・・こころの静寂を
感じる事が出来ます。

荒んでしまっている今の世の慌しさをひと時の間忘れる事が
出来ます。素晴らしい自然の美をありがとう・・(^_^)
やはり、寺院と自然の紅葉は最高にマッチングしてこころが
癒されます・・。。
ウメ
2007/12/10 14:28
ウメさん、今晩は。
有難うございます。
手の加わっていない自然って、良いですね。
加えた自然も、その美しさをより引き出せます。
植物って不思議ですね。
裏切らないから大好きです。
このお寺と何百年を大きな木は、共に過ごして来たのかと
つい、愛おしくなります。
ウメさんへ  やろい
2007/12/10 20:13
カメラアイだって、貴女の心眼!!! ほんとにすてき!!
語りかけてくる言葉に癒されました。
木々に両手を差し伸べて・・・大いなる自然にただただ祈る・・・
そして感謝・・・

2007/12/11 21:47
純さん、おはようございます。
訪問有難うございます。
素敵なコメント感謝です。
「千本桜並木」の歩こう会、少々翌日、こたえましたが、
手付かずの自然が癒してくれましたよ。
有難うございました。
純さんへ  やろい
2007/12/12 10:36
信貴山へ同行させていただきました。確かに美しい道を歩きました。でも写真を拝見してびっくり!あれ、こんなにきれいやったかなぁ!見るべき人がみたら、撮るべき人が撮ったらこんな風になるんですね。ただただ敬服。
yoshinoyukko
2007/12/25 20:10
yoshinoyukkoさん、今晩は。
訪問有難うございます。
そうですよ・・・こんなに綺麗だったんですよ。
思い出は、一つ一つ綺麗で残しておきましょう。
yukkoさんが、大きな、忘れない思い出を、
作ってくださったよね。
もし、来年ご縁があったら・・集合時間????
きっと覚えていますよ・・・ゴメンネ。
yoshinoyukkoさんへ  やろい
2007/12/25 20:46

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