こころはコロコロ日録

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zoom RSS ツノゴマ(悪魔の爪)・アオノリュウゼツラン・ミドリワタ・ベニコウホネ

<<   作成日時 : 2011/07/27 15:07   >>

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7月26日(火)  

       昨日の夕立で夜は外気がひんやり心地よい。
 
       朝から雷注意報が出されて、お天気がぐずついています。
 
       奈良教堂「やすらぎのつどい」に参加するため早い昼食を済ませて、出かけました。

       途中、ファミリー公園前で途中下車。
       県の広報で アオノリュウゼツラン 開花 の記事が気になっていたので。

                 12時過ぎ・・人のいないセンターに入って行くと、作業されている方が
                 手招きしてくださった・・・・近寄ってみると・・

            「珍しいものを見せてあげます!」 と ツノゴマ(悪魔の爪)を案内してくださった。   
                                                        

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          食虫植物 ツノゴマ(悪魔の爪) 「葉っぱを触ってごらん」・・・と

           触ってみました・・・・べたべたとくっ付きます。

           花ではなく大きな葉っぱを広げて昆虫をくっ付けるようです。

                                このくらいの大きさの実はピクルスにして
                                いただくと珍味と記されています。

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     少し実が大きくなると先が角のように曲がってきます。

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             一見カボチャ畑の蔓のように見えた 食虫植物 ツノゴマ(悪魔の爪)


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               乾燥したツノゴマを葉っぱの上において、青い果実が茶色に変色して、
 
               表面は硬い棘で覆われたとても硬い果実に変身することなど。 

                              悪魔の爪って想像できないので 武将の兜を想像。

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            展示室では、実の使い方・・・増やし方などをマンツーマン授業。

                       なんて勿体無いことでしょう。

         硬い殻を裂いて中から種を取り出し・・そのままでは発芽しないので、

               一皮剝いて白い柔らかい実をポットで育てるそうです。

                        実で作った鳥さんが展示。


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         アオノリュウゼツランのことが目的で途中下車したことを話すと、案内してくださった。
                            

            アオノリュウゼツラン リュウゼツラン科 リュウゼツラン属。 

  

     メキシコ原産の多肉植物で、成長が遅く、100年に一度開花するという誤った認識から
     センチュリープラントの別名がある。

     当センターでは、1年前から葉先の枯れが目立ち始めており、葉に蓄積した養分が
     徐々に花の成長に使われたと考えられます。
 
     また一度咲いた株は枯死するため、開花株の周りには10株程度の子どもが育ち、
     世代交代に備えています。    案内板



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              約7mにそびえ立つアオノリュウゼツラン花の開花にはもう少し・・・


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                  蕾の先が膨らみ、今にも開花しようとしている感じです。

                     残念でしたが次回また途中下車してみます。


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               笑いながらお隣にある 「これなんだか分かりますか?・・」と。

               「ソテツの雄花でしょう!でもソテツにもいろんな種類があるのですね」・・・と。

                    案内板に ソテツ(シカス・レポータ) と記されていました。

               
                    トウモロコシのような形の中に ハナムグリ かなあ??


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                 黄金色にかがやく見事な雄花です・・・甘い香りがするのです・・・・ 

                 ハナムグリ が何匹も花粉塗れになって出入りしています。

                          近くに雌花はなさそうです。


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                 ベニコウホネ  スイレン科  コオホネ属

                 花が開花後赤色に変わることからこの名で呼ばれるとか。


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                       ベニコウホネ ・・・・・ 咲きかけは黄色の花。

           徐々に上の画像のように紅く変化する・・・・花以外でも水中葉も赤茶色になる。


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                      ワタ (ミドリワタ)  アオイ科 ワタ属 

               綿の花は薄紫で・・綿の実は緑色なので、 ミドリワタと言うそうです。

 
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             綿には3種類の花が咲くと教わりました。

                         白いワタは白い綿の実が・・・・
                         紫の花の咲くミドリワタには緑色の綿が・・・
                         オクラに良く似た花は茶色の綿が・・・・ 
                   
         ミドリワタ の花                              ミドリワタの蕾                            

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                   時間は瞬く間に ・・・ 教堂に間に合う時刻を逆算して、
                   何度も何度もお礼を述べてセンターを後にしました。

                 アオノリュウゼツランの開花した頃に、もう一度訪ねてみます。              

                      〜〜〜〜〜    〜〜〜〜〜

       帰宅すると、弟が三重県尾鷲の海釣りから帰宅途中、グレを届けてくれていました。

                  早速調理し夕食に煮付にしていただきました。


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                        〜〜〜〜〜      〜〜〜〜〜

        7月23日 .24日 備忘録

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     7月24日は地域の地蔵祭 ? 親しみをこめて 「お地蔵さん」と呼んでおまつりをしています。
     8〜10年に一度3軒づつお当番が回ってきます・・・・今回はお当番でした。
     次回10年先??3人で苦笑しました。
     そんなことを考えると最後かなあ!と予定をキャンセルしてお地蔵さんの行事に専念。
     前日からお供え物・各お宅に配布する買い物に担当の3人で出かました。

     当日私はお供え用のお膳の調理に・・ご飯・平椀(高野豆腐・椎茸・お揚げ・花人参・いんげん) 
     つぼ椀(煮豆) 汁椀 ・ 高月(香物) が仕上がりました。

     このお膳のお下がりは妊婦さんがいただいたんです・・・
     私達の若かった時代には、何人もで分けていただきました。
     ここ10年くらいはこのお膳のお下がりの行き場がありません。
     地域全体が妊婦さんとは程遠い平均年齢になりました。
 

     午後浄土宗の住職様が読経して下さった後、お供えのお菓子のお下がりとお寿司など、
     町内のお宅に配り、会計簿に記入して「お地蔵さん」の行事を終えました。 
     先人たちが受け継いで続けてくださっている、地域の行事・・・続けられると好いですが・・・

                            合掌  

 
      

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コメント(20件)

内 容 ニックネーム/日時
今晩は〜
本日も珍しいものを見せて頂き有難う
ございました。

>綿には3種類の花が咲くと教わりました。
3色もあるんですね・・・驚きでした!
我が家に4年程前まであった綿の白色を見たのが最期ですかね・・・

地域のお地蔵様との拘わり方ほのぼのとした温かさを
感じます。
お花好きからかもし出す優しい、お人柄ですかね??

火龍果
2011/07/27 19:21
火龍果さん、今晩は。
コメント有難うございます。(^。^)
途中で下車して、少しの時間で楽しませていただきました。
リュウゼツランを見たくて寄ったのですが、残念でした。
マンツーマンの説明で随分得した気分です。
知らなかった花とのであい・嬉しかったです。
緑色の綿・・緑とは全く違った花の色に少々感動です。

地域のお地蔵様息子たちが子供の頃は地域で小学生を含めて
30人近くいたのです。
何と今年はたった一人になってしまいました。
寂しいことです・・・同居者が居なくなったことに繋がります。

火龍果さんへ
2011/07/27 21:09
こんばんは。
途中下車して幸運に恵まれましたね、日頃の行いの賜でしょうか、寒い気候のせいでしょうか、私があまり目にしないものばかりです、楽しませて頂きました、有難うございました。
アオノリュウゼツランの花を見せて頂けるのを楽しみにお待ちしています。

お地蔵さんまつり ずっと続いていったら素晴らしいですね、是非絶やさないでいって欲しいです。
woosan
2011/07/28 00:52
ツノゴマですか、悪魔の爪・・・私も悪魔の爪は見たこと有りませんが、何となく鋭くて不気味ですね。食虫植物、植物って、結構、生命力が有り、生き物も食べてしまう、共生もすれば、食べてもしまう・・・不思議な世界ですね
fujisan
2011/07/28 08:44
woosanさん、今日は。
気持ち玉・コメント有難うございます。(^。^)
短い時間でしたが途中下車して、珍しいものを見せていただきました。
説明を聞かなかったら・・南京の種類ぐらいで素通りするところでした。
アオノリュウゼツランの開花が広報で蕾の付いた頃から書かれていました。
少し早かったようです・・・
次回もう一度途中下車すして見ます。
先人方がご近所の和のためにされたとか・・・
子どものお祭りも・今では子どもたちが本当にどの地域でも
少なくなってしまいました。
woosan さんへ
2011/07/28 14:24
fujisan さん、今日は。
気持ち玉・コメント有難うございます。(^。^)
ごくありふれている花の形・・見過ごしてしまっている感じです。
教えていただいて、いろいろ頷きました。
葉っぱで虫を引っ付けるのは珍しいです。
花の中に入ってはまってしまう食虫植物は聞きますが!
植物の生きるための知恵?凄いものをかんじます。
ピクルスにすると珍味なんて書いていますが、一度試食したいものです。(笑)
fujisan さんへ
2011/07/28 14:33
ツノゴマ、めずらしいですね〜
お花は可愛らしいのに葉っぱがべたべたなんですね〜
ツノで作った鳥さんの可愛らしい事!
アオノリュウゼツランってお花が咲くと元株がダメになるんですね。
まるで刈り込んだヒトツバみたいですね〜〜〜
お地蔵様のお祭り、地域の方達のたゆまぬ努力で成り立っているんですね〜凄いナ〜と思います。私も色々な所を見てきましたが、甲府の塚原は獅子舞いのお宿が数年に一度きて大変な物いり(家を改築したり1ヶ月も人が出入り自由で接待をするとか・・)博多の山笠もごりょんさんたちの縁の下の力でなりたっていました。伝統を残すって大変な労力が要りますね。
ほんとにやろいさんはいろいろなさいますね〜
ありがとうとたくさんの人に感謝されていますね。
わたしからもありがとうございます。
nobara
2011/07/28 22:27
やろいさん、こんにちは
悪魔の爪、聞いただけで、身震いしそうですね。
在来伝統の「お地蔵さん」、続くといいですね。まだまだ、何回も廻ってきますよ。あと4・5回は、お当番してくださいね。
anadera
2011/07/29 05:51
nobara さん、お早うございます。
気持ち玉・コメント有難うございます。(^。^)
いろんな植物が共存しているんですね・・
>お花が咲くと元株がダメ・・そのようです・・周りに沢山の世代交代の株がありました。
刈り込んだヒトツバ・・なるほど!!
お地蔵さんも月々月掛けをして集めています・・その経費でまかなっています。
この時代子どもの数が少なくなって、寂しいこてです。
私たちが子どもを育てている頃は30人ほどいた時も、
今はたった1人になってしまいました。
>伝統を残すって大変な労力が・・・皆さんの協力がなければ成り立たないことばかりでしょうね。。
特に大きな博多の山笠のような行事は・・大変な努力のたまものだと思います。
nobara さんへ
2011/07/29 07:55
anaderaさん、お早うございます。
気持ち玉・コメント有難うございます。(^。^)
悪魔の爪・・良く付けられた呼び名だと思いました。
痛くてとても硬くて、私の握力ではばらせないのです・・
でも実の若い時にはピクルスにして珍味なんて聞きましたが、
どんな珍味なんでしょう・・お味は分かりません。(笑)
10年長いようで短いです・・・振り返るとですが・・
ご縁があれば嬉しいことですが・・はてさて3人で苦笑しました。
私より年配のお方・・・今回が最後!!何て・・苦笑しました。
anadera さんへ
2011/07/29 08:01
こんばんは。
珍しい植物をていねいに説明して下さって、楽しませて頂いています。
悪魔の爪のピクルスは、一体どんなお味がするのでしょう…?
地蔵盆、夏の行事として風情がありますね。
子どもたちのお祭りでしょうか。

2011/07/29 20:55
こんばんは。
見たことのない珍しいお花ばかりで楽しませていただきました。
ツノゴマは綺麗な花からは想像もできない姿に大変身で、驚きです!
竹が花を咲かせると枯れるという話を聞いたことがありますが、他にもそういう植物があるのですね。
アオノリュウゼツラン、どんなお花なのでしょう?
見せてくださいね。待っています。
I子
2011/07/29 22:00
悪魔の爪・・・見てみたい
フラワーセンターは近くですので良く行きますが
まだお目にかかっていません。
アオノリュウゼウラン、これはぜひ見てみたいです
何時頃咲くのでしょう。
地蔵祭、丁寧にされるのですね。
私のところではお寺にお参りしています
子供の頃、実家の方では垣内ごとにお地蔵さんにお馳走をお供えして・・・・
楽しかったですが、今はどうなっているのかな
だんだんこうした行事はなくなっています。
田植えが終わって「さなぶり」もなくなりました。
アオノリュウゼツランの開花がわかったら教えてくださいね
sakko
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2011/07/29 23:09
空 さん、今日は。
コメント有難うございます。(^。^)
知らない植物を丁寧に説明くださって、興味が随分違ってしまいました。
知らなかったら・あああ変わった南京?なんて過ごしてしまうところでした。
私もどんなお味なんだろう・・なんて一番気になりました。(笑)

地蔵会は子どものお祭りとして、先人たちが守ってきてくださった行事です。
息子たちが小さいころには30人近くお地蔵さんを楽しみにしていました。
中学になると仲間から外れたものです。
以前は私の家を開放して、おにぎりやおでんを作っていました。
夜は大人たちの集会になっていたのです。
時代と共に、自治会の公民館が出来負担がかるくなりました。
空 さんへ
2011/07/30 13:35
I子さん、今日は。
気持ち玉・コメント有難うございます。(^。^)
アオノリュウゼウランのことが随分前から広報で知らされていました。
いつ咲くのか気になっていたのですが・・7月下旬と聞いていましたので、
でも天候の関係で少し遅くなっているようです。
ツノゴマ・・食虫植物とも知りませんでした・・聞かなかったら・・南京の変わった花なんて思ったことでしょう。(笑)
竹が花を咲かせると枯れる・・そのようですね。
竹林で花が咲いて後枯れて見苦しくなった地域を見たことがあります。
アオノリュウゼウラン・・すでに何株も子どもたちが育っています。
植物の知らなかった不思議です。
満開のころを定めてもう一度訪ねてみようと思います。
I子 さんへ
2011/07/30 13:43
sakkoっさん、今日は。
コメント有難うございます。(^。^)
お天気が定めませんね・・今日もにわか雨のためお水はやらずに済みます。
アオノリュウゼウラン・・尋ねると今2輪咲いたとのことです。
来週あたりが見ごろだと教わりました。

地蔵祭・・今でもお祭りはしていますが、子どもたちもいなくなって、
寂しいことです。
ただ行事を消化しているよ行ったところです。
息子たちのころは子どもたちだけで30人ものご馳走を作ったものでした。
今はたった1人になってしまいました。
隣の自治会は10年も前から一人の子どももいなくなったそうです。
寂しいことです。
いつまで維持できることか・・次回の当番は命もですが、
行事事態がどうなることでしょう。・・・
sakkoさんへ
2011/07/30 13:52
非常に珍しい花々を見せて頂き、少し驚きました。
知らないものって沢山あるなっとあらためて思います。
特に、ツノゴマ(悪魔の爪)はすごいですね。確かに武将の兜をそうぞうしてしまいます。虫を食べる植物を、結局は人間が食べるというのも面白いです。(人間は虫を食べないでしょうが。)
そして、ソテツ(シカス・レポータ)の花も迫力ありますね〜。
ミクミティ
2011/07/30 17:51
ミクミティさん、今晩は。
気持ち玉・コメント有難うございます。(^。^)
私も知らなかったらつい南京の種類なんて、見逃しているところでした。
名前のように硬くなった実は触っても痛いし、見た感じもグロテスクです。
>虫を食べる植物を、結局は人間が食べるというのも・・そうなんですよね。
ピクルスにしていただくと珍味なんて・・お酢で味をごまかすのかなあ!!
1度どんなお味か聞いて見ましょう(笑)
ソテツ(シカス・レポータ)・・本当に迫力ありますよ。
びっくりしましたもの・・・虫さんの集合場所のように入れ替わり立ち代り
なんとも忙しそうでした。

ミクミティ さんへ
2011/07/30 20:31
今日から8月なんか、ヘンテコリンなお天気のこの夏ですが、ご自愛ください。いつも、ですbyすばる
じゅん
2011/08/01 21:05
じゅん さん、今晩は。
気持ち玉・コメント有難うございます。(^。^)
お見舞い有難うございます。嬉しいです。
早いものですね・・・寒さに弱い私は早く夏なんて願っていたのですが、
こんなに時が速く流れるととても寂しいです(笑)
スバル君の可愛さに元気をいただきます(笑)
じゅん さんへ
2011/08/02 22:20

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