こころはコロコロ日録

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zoom RSS 緩和病棟夏まつり ・ お寺で落語会 ・ 風鈴まつり

<<   作成日時 : 2011/08/29 18:27   >>

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8月26日(金)  

   処暑を数日経過して、朝夕ほんの少し涼しく秋の気配を感じています。

   午後から、緩和病棟夏まつりのお手伝いに急ぎました。

   田植え!・・・ああ・・稲の花が・・・・と思ったのは、

   何だかつい先日のことのような感覚です。

                  早稲の穂が垂れ・・・・間もなく刈り取りの時期なのかなあ!


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                  休耕田にはツルマメ ・ ミソソバが領域争いの真っ只中です。


                           ツルマメの蔓に休むキアゲハ

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画像       ヘクソカズラ  アカネ科 ヘクソカズラ属

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        遅ればせながら、 緩和病棟での夏まつりの開催。

                 元OSK日本歌劇団 「さくらクラブ」の皆さんが来院してくださった。

                 さすがプロ・・・艶やかな動きと表現力に魅了されました。

                 河内音頭をスタッフ・ご家族も一緒に教わって踊りました。


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           ボランティアは栄養科で調理してくださったたこ焼き・素麺の担当。  

            パックに盛り付けてソース・マヨネーズ・青海苔のセッティング。 

               ソーメン薬味 ・・・・  葱・生姜・茗荷・大葉 

                     「茗荷抜き!」・・・ 案外多かったのには意外でした。

                      たこ焼きはお味見も出来なく  ・・・ 早々に終了 ・・・ 

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                       〜〜〜〜〜     〜〜〜〜〜

8月28日(日) 

          今年で8回目を迎える浄照寺寄席、エアコンの効いた本堂で高座が。

                  冷たいお茶やかき氷の準備が調っています。

                  昨年と同じ ・・笑福亭仁智 ・ 笑福亭智六さん。

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               前座を務める笑福亭智六さん ・・・・・ 落語と南京たますだれ

  玉すだれ思うような形になってくれません・・・・見るのと実際に行うのとは大違いなのでしょう。

         落語を聞くための「あいうえお」をまずお願いします!・・・と。

        「あ」・・あくびをしない  「い」・・居眠りをしない 「う」・・うろうろしない 

                 「え」・・ 笑顔で聞く 「お」・・ 面白くなくても笑う・・・・・・

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                笑福亭仁智さん、さすが心得なくても本堂は笑いの渦でした。


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         備忘録  ・・

          
           毎年夏、2ヶ月間(7月1日〜8月31日)にわたり「風鈴まつり」を開催されています。

           残り少なくなった先日、怪しげな空模様の中、

           最寄り駅で所用を済ませて、20分のウォーキングでおふさ観音へ。

           境内には2,500を超えると言われる、さまざまな地域の風鈴が吊り下げられ、

              雨模様の風に、とりどりの涼やかな音色で癒してくれました。


                 手入れの行届いたバラ園と風鈴のコラボ ・・・・ おふさ観音。

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                       本堂前に吊るされた数知れない風鈴  ・・・・   

                 風鈴の数だけ違った音色が不思議と和になって聞こえてきます。

                    その涼しげな響きは 「風鈴の滝」 になって聞こえました。


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                         案内板に下記のような説明がありました。

 風鈴の起源は「風鐸」といって、古代中国で、寺の軒先に吊り下げた小さい鐘のようなものです。

   風に揺られて鳴る音で、魔除けになるとされました。

   これが日本に仏教伝来と共に伝わり、平安貴族たちが自分の家に吊ったのが

   風鈴の始まりだそうです。


                珍しい卓上風鈴 ・ 紀州備長炭の風鈴の音色は格別でした。


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        山門を出ると、ぽつぽつと降りだした雨、と思うや大粒に代わり、瞬く間に土砂降りに・・・

        駅に着いたころには傘をさしていたにもかかわらず、水も滴る婆あに変身! 

           近鉄電車の空席にも座らず・・・下車して自宅に近付くにつれて土砂降りは幻に!

       「あの夕立雲此方にも来ないかなあ!!」・・・と連れ合いが空を仰いで雨を待っていました。

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