こころはコロコロ日録

アクセスカウンタ

zoom RSS 東大寺西大門趾 紅・黄葉 * 奈良女子大 〜がん哲学外来の現場から〜 樋野 興夫先生

<<   作成日時 : 2014/12/01 07:12   >>

ナイス ブログ気持玉 86 / トラックバック 0 / コメント 0

11月24日(月)

   がんサロンに参加してくださっている 「NCN若草の会 代表の Nさん」から案内をいただいて、

  参加させていただくことになりました。


              「心に寄り添うがん医療を考える」 第1回県民交流大会

        がん患者さん、医療関係者、行政などによる講演と全体交流会を行います。

        講師と会場の皆様と共に心に寄り添うがん医療について語り合いましょう。

        … このようなご案内でした。

            会場が奈良女子大学とのことで、少し時間に余裕をもって出かけました。


                           東大寺西大門趾の紅・黄葉


画像


                     戒壇堂から東大寺勧進所あたりからの眺め

                              大仏殿 ・ 若草山

画像


                  指図堂前の燃えるような紅葉 ・ 大仏殿

画像


       大仏池前の大きな ナンキンハゼ  トウダイグサ科 落葉して白い果実が弾けています。


画像画像


                             大仏池の水面に映る黄葉 

画像


  戒壇堂への道すがら … 工事中だった閑静な佇まいの写真家入江泰吉旧居の修復が終りました。


画像画像



                          東大寺西大門趾 … 銀杏と紅葉のコラボ 


画像


                 多くの家族連れが銀杏の落葉絨毯で写真撮影や落葉拾いなど。

画像


              黄色の絨毯で遊ぶ子供の様子を眺めて微笑んでました。


画像画像



    東大寺西大門趾前から「大古事記展」が開催されている県立美術館を横目に奈良県文化会館へ急ぐ。

    江戸末期から明治初頭に活躍した陶芸家で、赤膚焼の中興の祖と呼ばれる名工、奥田木白の

    作品展 「心の古里 古赤膚焼 奥田木白100作品展―木洩れ日庵(辻井由紀子)コレクション」

    が、今日最終日を迎えます。

    木白作品収集家の主婦、辻井由紀子さんが、30年かけて集めた112点を一挙に公開されています。

    この機会に観覧させていただくことになりました。

画像


                         〜〜〜〜〜    〜〜〜〜〜

  休日の昼時、飲食店は行列、コンビニでおにぎりとお茶を買って、会場の女子大へとへ急ぎます。  

                 
                          奈良女子大学門前から 重文 記念館


画像



        半世紀以上前、この記念館は講堂でした。

        文学部付属校の生徒の入学式や卒業式はこの講堂で行われていました。

        半世紀以上前、この講堂で最後の卒業式を終えた附属校生は(婆)になってしまいました。

        同年附属校は東紀寺町(旧進駐軍キャンプ地)に移転しました。


画像


                      記念館になって初めて訪れました。

画像


          記念館裏のモミジを眺めながら偶然出会った(元ひまわり)の懐かしい友と

          積もる話を御馳走にコンビニのおにぎりをいただきました。


画像



     是非知りたかった懐かしい附属校の学び舎の今は?? 

     新学年に満開の桜の下で記念撮影をした懐かしい古木が残っていましたが、

     土手一面に絨毯のように生茂ったクローバーは今は見つかりませんでした。

     向こうに、以前は佐保女学院だった建物も佐保会館として残っているようです。

     運動場は規模が小さくなり残っていましたが、旧校舎や教員住宅等は跡形も無くなく、

     歳月の経過をずしっと知らされたことでした。


画像


          裏側から眺めた記念館 … この池の続きに学生食堂がありました。

          附属校生はお出入り禁止だったのですが、度々見つからないように出入りしました。

          不思議なんですが、何を食べたのか思い出せません… あまり美味しくなかったのかも。

画像


                        正門近くのモミジと重文記念館

画像




                          〜〜〜〜〜    〜〜〜〜〜


          会場の文学系N棟、ほぼ満席の101教室では m.t.pallt  による 

          ウェルカムコンサートが始まっていました。

       ♪ 講演会に来られた皆様を生の音楽の調べでお迎えしたいと思います ♪ との案内。


画像



                 「心に寄り添うがん医療を考える」第1回県民交流大会
 
   第1部

          患者の立場から がん体験談を語る

          医師の立場から 奈良県総合医療センター 腫瘍内科医長 小林 真也 氏

          行政の立場から 奈良県医療政策部長 渡辺 顕一郎 氏
 
   第2部

    講演    がん患者との対話 がん哲学外来の現場から〜がん人生を生ききるために〜

               講師 順天堂大学教授 がん哲学外来理事長 樋野 興夫 氏



画像


      専門が病理学なので、がん発生のメカニズムから講演されたので、瞼の閉じる方が増えました。

      樋野先生、「僕の授業は居眠りの学生が多いので有名!」と笑われる。


  第3部

  全体交流会  患者視点に立ったがん治療を考える「患者・医療関係者・行政の協働」 

  コーディネーター  近畿大学医学部奈良病院 がん看護専門看護師 看護長 市村 紀子 氏

                時間の関係で途中退席させていただいて帰宅しました。



                   〜〜〜〜〜      〜〜〜〜〜



    緩和病棟リビングの本棚にあった 「がん哲学外来の話」 樋野 興夫 (著) を、お借りしました。



 * 余命はあいまいなもの「確実」ではなく「確率」、数字は=科学的=正確 

    医師はあいまいはあいまい、あいまいを科学的に考えようとしても意味なし。


 * 「事実」を背負って生きる。

    事実を事実としてありのままを受け入れて自分の荷物として背負って生きていくしかない。

    何故、それは自分しか背負えない荷物だから。


 *  「八方塞がりでも天は開いている」 

  

 *  「それでもあなたには『死ぬ』という大仕事が残っている。」

     『死』 という最後の仕事を立派に努めあげたい … それは人間のほこり。


                新鮮な感覚 「そうだよなあ!」 … そんな想いで受け止められました。

 


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 86
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
東大寺西大門趾 紅・黄葉 * 奈良女子大 〜がん哲学外来の現場から〜 樋野 興夫先生 こころはコロコロ日録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる