老いの受容

1月17日(土)  

普段メモ書きしておいた小物を揃えるためにホームセンターへ連れ合いと買物に。
出入り口の小さなヤブコウジが目に入ったので・・・                                  画像 
2ポット(8本)買ってヨソゴの木の下に植えました。
たった一つの実が寂しそうに付いていました。
その他の赤い実は造実でした。


1月18日(日)

天気予報通り雨になった日曜日・・・・・

病院ボランティアのお仲間に、「奈良フィルハーモニー混声合唱団」のメンバーがおられる。
お一人から「奈良フィルニューイヤーコンサート2009」の招待状をいただきました。
会場は「やまと郡山城ホール」

彼女・・「私は出演するので、貴女のお席は私の主人の隣よ」・・と・・・勿論初対面です。
正直困ったなあ・・・・以前に、ご主人様が執筆された本をいただいている。
「李寧熙が解いた古代地名を歩く」・・・・万葉集に出てくる地名の由来は興味深い内容でした。
お礼とお話の話題のために・・・慌ててもう一度ざっと読み返しました。

昼食を済ませて、少し早めの電車で出かけました。
久し振りに会場に近いこともあり郡山城を散策して見よう・・・と思い立ったのです。
冷たい雨がシトシト降る道を一人で1昨年の桜見物以来のお城散策です。


   鉄(くろがね)御門跡から外堀・・・・・・             追手向櫓と梅林門への通路
                                         春は素晴らしい桜並木になります。
 

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                           復元された追手向櫓と梅林門 


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旧奈良県立図書館 ・・以前は奈良公園内にあり若かりし頃
試験前になると毎日利用していました。     
明治41年に奈良公園に建てられ、昭和43年に城内法印郭に移築し、    
現在、市民会館として利用 されています。               雨に濡れる膨らんだ枝垂れ白梅の蕾
        

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                          雨で霞む本丸の石垣                      


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                          柳沢文庫前の庭


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                    柳沢文庫から雨がやまず煙る本丸の石垣


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郡山城の散策をすませて会場の郡山城ホールへ

席は指定席・・・前から2列目のど真ん中・・・これ以上良い席は無いと思う・・・・有り難う・・・

第1部・・・ワルツ・ポルカ・・・・J.シュトラウス    
    聞きなれた皇帝円舞曲・美しきドナウなど含まれていました。
    混声合唱団も2曲・・・組み込まれていました・・・練習の成果を大拍手で応援しました。
第2部はオーケストラ・アリア名曲集・・・・・
    ソプラノ歌手・・・混声合唱団・・・・たっぷりの癒しの2時間30分を過させていただきました。 


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画像指揮者は山田和樹・・・30歳、
今流で言うイケメン。
(写真はパンフレットより)
私はコミックに縁が無いので知らなかったのですが、「のだめカンタービレ」
今日の指揮者山田和樹がモデルとして書かれたのだそうです。
初めて聞くコミックテレビドラマにも付いていけない自分を知ることになりました。



帰宅予定より遅くなり・・・連れ合いから携帯への連絡が何度も・・・・
「何故連絡してくれない !」・・・と帰宅するなり一言。
連れ合いが会合に出かける時間が迫っていたのです。・・・ゴメン!



1月19日(月)

朝から民生委員主催の幼児教室のお当番。
今日のテーマは、節分のお面作りと・豆まき。

お母さんとお子さん一生懸命にお面つくりです・・・・・児童委員の部長さんが、皆さんに語りかけておられます。
「節分の鬼は・・・風邪のことなんですよ」・・・と。
「昔は良いお薬がなかったので・・・風邪から怖い病気になりました。それを防ぐために・・・
考えられたのですね・・・・(こどもるす)・・・と書いて表に逆さに貼っていたのですよ・・・ここのお家には
子供がいません・・・留守ですよ・・・風邪さん・・来てはいけません・・・と鬼は外・・・と豆をまいたのですよ」。
なんだか説得力ありましたよ・・・さすが女性元校長先生でした。
                                           「 ぼくの鬼のお面見て!」
                                             良く出来ていますね。
   個々にとてもユニークな鬼の面が出来ました。


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               殻付ピーナツが配られて民生委員の2人が赤鬼・青鬼に変身です。
               皆さんから豆を投げられています・・・・結構痛かったそうです。
            
                 今年は一人怖がってお母さんにしがみ付いています。

                 投げたピーナツは残さず拾ってお持ち帰りです。


画像



                               
追記

先日首から老眼鏡をぶら下げたまま、洗面所に・・・・・・何ともなしに老眼鏡を鏡の前でかけました。
鏡に写った自分を見て仰天!!
ほとんど眼鏡をかけて鏡をみなかったので、ベールを剥がされた現実を知ったのです。

皺の多さと深さ・・・・考えました。

ミーティングでそのことを話しました。
以前病院の事務長さんに尋ねました・・・「定年は何歳ですか?」・・と
「定年は無いのです・・・・できるまでお願いします。」
決まりでは緩和病棟だけではなく、月に1回でも一般外来に出なくてはなりません。
考えますよね・・・・若い方のほうが良いのに決まっているでしょうに!
大病された1さん・・・・「ボランティアさんの姿だけでもホッとすると」・・・救いの言葉でした。

老いを受け入れる厳しさを改めて痛感いたしました。
満5年になる、4月の総会までに自分自身の厳しい決断を迫られています。

随分身辺整理をしてきました・・・残っているものまで整理の対象の年齢を迎えたのでしようね。


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この記事へのコメント

  • ウメ

    こんにちは(^_^)
    たったひとつのヤブコウジの赤い実は年を重ねる毎に増え続け・・きっとにぎやかになる事でしょう事でしょう。
    雨模様の郡山城散策写真・・とても素敵に撮れていますね。構図と言い色と言い、とても情緒ある素敵さを感じました。益々腕が上がっていますね(^_^)
    母と子の触れ合いを見てあの頃を忍び・・鏡を見て寂しさを覚える・・たとえ老いは受け入れたとしても心はいつも青春・・命ある限り我が想いを尽くす・・やろいさんの言葉綴りや写真を見ているとまだまだ若さが溢れていますよ(^_^)
    2009年01月21日 11:19
  • たそがれ

     郡山…国道で通過するだけで市内を歩いたことはありません。
     立派なお城があるのですね…外に金魚が有名とか・・一度ゆっくりと散策してみたいところばかりです。
     コンサート…シュトラウスのワルツ聴けて良かったですね。
     「老い」は避けられない現象ですが、せめて気分なりとも…などと思ったり…田舎暮らしのブログ…こう一個あるのですよ・・・
     よろしければ見て下さい。…  http://blog.goo.ne.jp/f3840
    2009年01月21日 20:02
  • アクアマリン☆太郎

    こんばんは♪
    鬼のお面なんて可愛いのでしょう(笑)
    このまま漫画にでてきそうです。
    こどもが創作するもって大人が作るものより感動することがあります。

    病院にボランティアの方が居ると気分がとても和みますし気軽に何かを聞くこともできると思います。
    ドクター、ナース、職員よりも絶対に近い存在です。欠かせない存在です。ボランティアの皆様には頭が下がります☆
    2009年01月21日 20:40
  • smile

    こんばんわ♪
    「ヤブコウジ」・・・可愛いですね。
    別名をもちろんご存知だとは思いますが、「十両」ですね。
    千両 万両・・・あのシリーズです。

    郡山城の散策・・・ステキな景色ですね。
    その後のコンサートも・・・
    前から2列目のセンター・・・なかなか取れない席です。
    羨ましい!
    おまけに私の好きなシュトラウスの曲を・・・
    重ね重ね羨ましい!

    やろいさんのお顔はきっと美しい心が表れているのだと思います。
    だって、患者さんをホットさせてあげられるのですから・・・
    2009年01月21日 21:04
  • 今晩は。
    雨のお城散策、なかなかおつです。
    雨の時は一般に敬遠されますけど、雨の風景っていいですよね。
    旧奈良県立図書館、素敵な建物!
    奈良公園にあった時、やろいさんが通っておられたのですね。
    やろいさんのお写真を拝見して、まだまだ行きたいところがあるなあ、と思います。
    2009年01月21日 21:45
  • コラン

    石垣のある光景良いですね。
    桜と組み合わせたらきっと素敵でしょうね。

    毎日を充実した活動をなされていて敬服します。
    きっとそれが若さの活動力を生んでいるのでしょうね。
    2009年01月22日 01:25
  • ちるちる

    ”節分の鬼は風邪”…昔の人は邪悪な何かに憑りつかれて病に冒され死に至るということをおそれていたんでしょうか。
    豆まきの鬼(の面)を怖がる子供って結構いるんですね(笑)

    私、視力が悪いのでいつもぼーっと鏡を見ているんですが、たまにしっかり見ると普段気付かなかった何かに愕然としてしまったり。
    相方に「白髪あるよ」と言われて「光の加減でしょ」と返しこっそり抜いてみたり。
    養老の滝に出かけてみたくなる今日この頃です。
    2009年01月22日 03:20
  • sakko

    やぶこうじの赤い実、いいですね。大好きです。
    わが家の庭?とは云えない塀のきわの木の下に小鳥さんが種を持って来てくれたのか、やぶこうじが生えていたことがありますが、
    木の下になってしまって・・・・・

    郡山城ホールには良く行くのですが
    其処から郡山城を見ていても行ったことがありません。
    城の桜も電車から見ているだけです。
    近くなのにね~。 一度行ってみたいです。

    「のだめカンタービレ」はCちゃんとaki君が見ていたので
    話に入りたくて、私も見ていました(とほほ)

    節分の「鬼は外」はそう云う意味があったのですが、
    受験前で風邪には、はらはらしている息子宅の
    表に「こどもるす」の張り紙を薦めましょうか。

    ちょっと小さい字が見え難いsakkoですが
    めがね持っていません。
    パソコンの文字の打ち間違いが多いのもそのせいでしょうね。とほほ。

    2009年01月22日 07:49
  • ウメ さんへ  やろい

    ウメ さん、お早うございます。
    コメント有り難うございます。
    ヤブコウジ・千両・万両・以前の庭には沢山あったのですが、
    懐かしくまた、ボチボチ実の生る小さなものを植えようと思います。
    写真、ウメさんにそんな風に励ましてもらって嬉しいです。
    古いカメラでもう少し我慢してみます。
    小さな子供達と接していると、色んな発見をいただきます。
    そして頼もしく目を細めて成長を楽しませていただいています。
    >心はいつも青春・・・有り難うございます。
    そうありたいと願っています。
    2009年01月22日 09:47
  • nobara

    枝垂れ梅の蕾に出現した滴の美しい事・・・
    雨の日もこういった素敵な出逢いがあるのですね~~
    それにクラシックコンサートも時にはいいですね。佳い席で幸せ。
    のだめは見ていました。実写でもコミカルな演出でしたよ。
    かなり一世を風靡したようです。この頃はコミックからのドラマも多いんですよね。「あんどーなつ」とかね~ お手軽に入っていけて、結構楽しめる作品も多いんです。季節の事などそれで教えて貰ったり。我が家は「ビッグコミックオリジナル」の読者です。やろいさんのお気持ちが前向きで有る限りお続けになれますよ。若さだけでは覆いきれないものってあると思うのですが? 老いの準備に限らず、身辺の整理は心がけたいです。いつ何があるか判らないのがこの世の常? 目標は<やろいさんのσ(^-^)です。
    2009年01月22日 10:35
  • たそがれ さんへ  やろい

    たそがれ さん、今日は。
    コメント有り難うございます。
    郡山は城下町なので、とても趣があります。
    石垣のみですが、しっとり良い雰囲気です。
    金魚が有名です。
    コンサート・・癒しになりました。
    親しみのあった曲も聴けてなお、楽しみが倍増でした。
    老いの容認は徐々にしていたつもりだったのですが、
    やはり「つもり」だったようです。
    容認しながら・・できることを見極めてみようと思います。
    ご案内有り難うございます。
    訪問させていただきます。
    2009年01月22日 13:48
  • アクアマリン☆太郎 さんへ  やろい

    アクアマリン☆太郎さん、今日は。
    コメント有り難うございます。
    子供さんのお面・・・ユニークなのが沢山ありました。
    また、前日は日曜だったので家族ぐるみで作成くださったとのこと。
    傑作もあり、こちらが発想に学ばせていただきました。

    ボランティアのこと、有難く受け取らせていただきます。
    難しいなあ・・・と感じながらの行動です。(笑)

    2009年01月22日 15:57
  • smile さんへ  やろい

    smile さん、今日は。
    コメント有り難うございます。
    ヤブコウジ・また植えてみようと思って、木陰に植えました。
    実の生る小さなものが好きなんです。
    零れだねの万両・やオレンジ・赤の千両もお正月に庭のものを活けて
    いました。もう一度試してみようと思います。

    お城は建物は無いのですが、石垣は趣があって好きです。
    会場のお席・・本当に滅多に座れない席でした。
    有難く癒しの時間をいただきました。

    今後のボランティアの事・・十分考えて検討して見ます。
    本音も聞いて参考にしたいと思います。
    有り難うございます。
    2009年01月22日 16:12
  • 空 さんへ  やろい

    空 さん、今日は。
    コメント有り難うございます。
    雨の散策・・・人も少なくゆっくりウロウロでした。
    桜の花の季節は、押すな押すなの繁盛振り・・・
    それはそれでいいのですが、静かな散歩も趣があります。

    旧奈良県立図書館・・・本当に懐かしいです。
    数え切れないほど通ったところです。
    懐かしく建物を一回りしてしまいました。
    空さん・・・また奈良を訪ねてくださいね。
    2009年01月22日 16:23
  • コラン さんへ  やろい

    コラン さん、今日は。
    コメント有り難うございます。
    苔むした石垣・・・建物がなくても趣があります。
    桜の頃にはライトアップもあり・・沢山の人出で賑わいます。
    また人の少ない雨の日も静かで、それはそれでよかったです。

    コランさんが撮られたら・・・どんなアングルなんだろうなんて
    想像しています。
    今はしなければならないもの、のみになってしまいました。
    出来ることを喜ばせていただきます。
    2009年01月22日 16:34
  • ちるちる さんへ  やろい

    ちるちる さん、今日は。
    コメント有り難うございます。
    多分、分かりやすく風邪(今流行っているからでしょう)と言われたのでしょう。うがい手洗いしっかりね・・・なんて締めくくられました。

    そうなんですよ、お母さんに抱きついて、最後まで顔を隠して、
    怖がっていましたよ。
    珍しいです・・・・怖い物があっていいですよ。

    眼鏡は正直でした・・・本当にビックリしました。
    何時の間にこんな風になったの!・・なんて。
    考えれば相手を見るときもベールをして見ていますから・・〔笑)

    養老の滝・・結びつきました??なぜかなあ!!(笑)
    2009年01月22日 16:52
  • sakkoさんへ  やろい

    sakkoさん、今日は。
    コメント有り難うございます。
    珍しくホームセンターで目に付いたので、買ってきました。
    多分お正月前には沢山あったのでしょうね。
    以前のように小さな実のなるものを少し植えてみようと思います。

    桜の頃一度ご一緒しませんか。見事な桜です。
    「のだめカンタービレ」・凄い、私は何のことか分からず、聞きました。
    「そうなの」・・・なんてそんな感じです。
    理解しがたい題名です!!〔笑)
    さすがsakkoさん・・幅広い!

    親しみやすく説明されたのでしょう。
    記憶にあります・・・「こどもるす」何のことか分かりませんでしたが、そんな意味があったのだと・・俗信に興味を持ちました。
    めがね無しとは驚きです。
    きっとコナミのお陰かも!!  元気の秘訣!
    2009年01月22日 17:13
  • midy

    こんにちは!
    朝も雨、そして散歩間際にまた降り出して、結局一日雨の中の散歩でした。
    >郡山城    筒井順慶~豊臣秀長、安土桃山時代を彩った名武将の築いたお城ですよね。
    >節分会    幼児にはそのように説明されているんですね。判りやすくて良いですね。
    >老い     その兆候を見つけた時には、確かに愕然としますね~!本人は意識してなくても身体もやることも正直なものです。でも能天気な私は以前に禅僧が教えてくれた言葉を信じきって、ノンビリ生きて行こうと決めています。
    「老いるというのは、天から与えられた人間としての機能をひとつづつ天に返して行くこと。すべて返し終わる時に生命活動も終え、新しい命を貰い、新しい旅に出るのです。自然も人もいつまでも同じ状態ではいられないんです。」
    確かに着実に返しているな~~。「なにを返しちゃったのかな?」と探してみるのも、自分に言い聞かせるには良いかも知れませんね。
    2009年01月22日 17:16
  • nobaraさんへ  やろい

    nobaraさん、今日は。
    コメント有り難うございます。
    雨の日は静かで、また違った趣を味わうことが出来ます。
    人が少ない・・・ほとんどすれ違うことがありませんでした。

    クラシック・良いですね・・・癒しの時間をいただきました。
    さずがnobaraさん・・・のだめは私は何のことかサッパリで、
    友人に電話をかけて尋ねて教えてもらう始末です。
    あんどーなつ!!これも初耳!
    笑うでしょう・・・ それが現実です〔笑)
    nobaraさんは幅があるのですね・・・
    これからも見ても老いかなあ!!〔笑)

    そうですね・・身辺の整理は付けながら暮らしてはいるのですが、
    決断は自分の責任でしなくては・・と思っています。
    本音を語り合う時間も作ってみます。
    年齢が近いお方が多いので。
    2009年01月22日 17:40
  • 蝸牛

    風邪は万病のもととか・・・昔は風邪の中でもインフルエンザなどは恐ろしいものだったのでしょうね!
    「こどもるす」のおまじない・・江戸時代<お染風邪>と名前が付いた流行り風邪があったそうです、その時は<久松るす>と玄関に張り紙をしたとか・・
    ・・恋人の久松はいませんから、お染風邪さんは来ないでね・・と云うおまじないだそうです。
    2009年01月22日 17:49
  • コケコ

    こんばんは♪
      梅雫 雨にけむる  郡山城。。お粗末でした
    老いとは自分が作り出す幻想。。コケコは勝手なことを思っています。
    外見ではなくいつもチャレンジ!する心と学ぶ姿勢だと。。
    だからやろいさんは合格点!いつもチャレンジの精神は若さの塊ですこれから青春!小さな子供と一緒に過ごせる環境は羨ましいなあ~
    おにわそと!の季節ですね。。鬼退治してと福の神がきてくれますよーに手を合わせました
    2009年01月22日 18:57
  • midy さんへ  やろい

    midy さん、今晩は。
    コメント有り難うございます。
    雨・・・よく降りましたですね。奈良も同じです。

    お城 筒井順慶~豊臣秀長そうなんですよ。
    石垣だけなんですが・・とても趣があります。
    お城の中に郡山高校もあるのです。
    *節分の鬼さん・上手く分かりやすく説明してくださって
    良かったね・・と皆で言いました。
    >ノンビリ生きて行こうと決めています<
    常にそう思っているのですが、随分ベールのままの容姿を
    見ていたので、困ったものです。
    禅僧の仰せの通りですね。
    花を見て無常を知り・・・季節を迎えて年月の移り変わりを、
    知りながら・・どこかに欲・・哀しいことですが、現実は、
    無様なことでした。
    >新しい命を貰い・・・良い言葉ですね。
    同じような意味を教わっています。
    2009年01月22日 21:07
  • 蝸牛 さんへ  やろい

    蝸牛 さん、今晩は。
    コメント有り難うございます。
    季節の変わり目・・病はとても恐怖だったに違いありませんね。
    子供さんに、「うがい手洗いもしっかりしましょう。」・・で
    締めくくられました。
    <お染風邪>ねえ・・・
    <久松るす>・・なるほど凄い例えですね。
    そういえばそんなこと聞いたことあります。
    このこと友人に言ってみます。
    反応楽しみです。〔笑)
    2009年01月22日 21:28
  • コケコ さんへ  やろい

    コケコ さん、今晩は。
    コメント有り難うございます。
    > 梅雫 雨にけむる 郡山城 < 情景分かります。
    >外見ではなくいつもチャレンジ!する心と学ぶ姿勢だと。。<
    嬉しいこと言ってくれますね・・・有り難う。
    外見の現実はいくら欲眼でも避けられません。
    それはそれで、可愛く歳をいただくことにしましょう。

    小さな子供さんと、若いお母さんとホンの少ない時間を共に
    過せること・・嬉しいことです。
    コケコさんお嬢さんおられるから・・一杯若さいただいてね。
    鬼退治・きっとしたいね。 合掌  
    2009年01月22日 21:43
  • 五月

    郡山城。
    綺麗です。 すばらしいです。
    おもむきが あります。
    雨に 濡れる 梅の雫 良いです。

    そうです。 眼鏡をかけて 見ると
    見え過ぎます。
    手も シワの 多さに びっくりします。
    2009年01月23日 15:11
  • 五月さんへ  やろい

    五月さん、今晩は。
    コメント有り難うございます。
    郡山城・・石垣のみですが、趣きありますね。
    雨なので人でがありません・・とても静かです。
    桜が見事に咲きます。
    花を見に行きたいと思っています。

    皺・・老眼鏡・・ではっきり見えました。
    見えすぎますね・・・〔笑)
    2009年01月23日 21:08
  • 梓の小鳥

    やろいさん、 ご無沙汰して済みません。

    県立図書館は素晴らしい環境にあるのですね!
    文庫も含めて城内にあるのでしょうか?
    若き日のやろいさんが熱心にお勉強なさったところなんですねぇ ♪

    老眼鏡をかけた自分を写真で見た時、 母にそっくり! とショックでした。 (笑)
    仕方ないですねぇ・・・年取るのって。 
    分かっていても寂しいですが。 


    フィルハーモニーのコンサート、 良かったですねぇ、 特等席でお聴きになれて!
    音楽は生だと最高ですね ♪

    2009年01月25日 06:16
  • ゆう

    老いを受け入れる厳しさを改めて痛感。とヤブコウジの赤い実1個
    私も痛感する年齢に。自分ではそうお思っていなくとも世の中は?
    電車で席譲られて愕然と・・・まぁ~確り受け止めて
    いい顔でいられるように心がけています。
    やろいさんなら何歳になっても あんた良い顔してるね。と
    言われる事間違いないですね。
    2009年01月25日 11:37
  • 梓の小鳥さんへ  やろい

    梓の小鳥さん、今晩は。
    コメント有り難うございます。
    県立の図書館は公園にあったのです。
    若かりし頃には、良く良く通いました・・・その割にはイマイチ!。

    そうなんです・・・良くわかっていて頭でしっかり理解と納得
    しているのですが・・・欲でしょうね。
    年月の経過に改めて振り返って、重ねた年月を驚いています。
    母に確かに似てきます・・・色んなしぐさまで。

    コンサート・・特等席で聞かせていただきました。
    生は良いですね・・・しっかり癒しをいただきました。
    2009年01月25日 19:52
  • ゆう さんへ  やろい

    ゆう さん、今晩は。
    コメント有り難うございます。
    老いを受け入れることの難しさを、もう一度考えました。
    頭の理解と・・・心の欲・・・困ったものです。
    電車も優先座席を堂々と座っている自分がいます。〔笑)
    自然に行動に現れてしまっています。

    >いい顔でいられるように心がけています。<
    そう有りたいと願望しています。
    現実は厳しい私です。
    2009年01月25日 19:59
  • 庵主

    こんばんは。
    「老いる」ということ、避けられるものではありませんね。年を重ねると皴の数もその深さも増してきますが、若い人にはない、いいも悪いも経験の数も増えてきますね。
    聞いた話ですが、「老い」と云うことは、「追う」追っかけるに通じて、追っかけなければならないくらいに先をいってる経験をもった存在を表すものだそうです。ならば、「老いる」と云うことは、限りなく経験を積むための道程であるわけで、考え方も変わってきます。未来が限りなく続くような気がして夢が膨らんできます。「老い」と云えば一般的にネガティブなイメージですが、それが払拭出来て、「老いる」ことで生じる新しい発見を探してそれを経験として磨いてゆくのも面白いと、まだ前期高齢者の仲間ですが「老い」を楽しんで行こうと今は思っています。
    2009年01月29日 23:35
  • 庵主 さんへ  やろい

    庵主 さん今晩は。
    こちらまでコメント有り難うございます。
    老いることは>いいも悪いも経験の数も増え<その通りだと思います。
    良いお言葉・・・納得いたしました。
    「前に生れんものは後を導き、後に生れんひとは前を訪へ、」・・・と
    良くお聞かせいただきます。
    「後に生れんひとは前を訪へ、」・・と訪ねられる生き方に
    近付きたいものです。
    2009年01月30日 20:12
  • kemochime

    やろいさん、こんばんは。

    コメントいただきましてありがとうございました。
    山田和樹さんは想像よりイイ男ですね~。

    雨の日の郡山城もかなり雰囲気がいいですね。
    しっとりと落ち着いていて・・・歩いてみたいと思われる雰囲気があります。
    2011年08月29日 21:53
  • kemochime さんへ

    kemochimeさん今晩は。
    コメント有難うございます。(^。^)
    山田和樹さんはとても爽やかで素敵な方でした。
    話題も多くて爽やかな感じで、ほとんどの方が
    「のだめカンタービレ」のモデルと知って来られていました。

    郡山城・・落ち付いた雰囲気のある城です。
    桜の頃はお勧めです・・ご縁があるといいですね。

    2011年08月29日 22:15
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やろい
性別:
ばあば
出身地:
奈良県
居住地:
奈良県
趣味:
季節の花を愛でること
一言:ニックネーム「やろい」はユラユラ揺れる「やじろべい」から3字いただいたものです。



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