群三重県津市美杉 ミツマタ(三又) の群生地 * 庭の タンチョウソウ(丹頂草)

福栄寺住職さまから送付くださったミツマタ(三又)、三重県津市美杉の群生地。 三つ叉の花かなり早かったみたいですが、人も無くゆっくり過ごせました。シーズン入ると車では入れないそうなので反って良かったかな? 花は3分咲きぐらいかな、後10日ぐらいで黄色がかなり出てくるのではと思います。群生地は三重県津市美杉 で初めて知りました。60年ほど前に杉林に植え込み育ててきたようです。一面杉木立の中で白…

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極小椿「ロゼフローラ」 * 雄蕊の花弁化した真っ赤な椿 * 春を知らせる黄色の庭花

3月10日(水) お隣さんの庭に、今年も極小椿「ロゼフローラ」が咲き始めました。 この優しい薄ピンクの花がリビングから眺めています。  ロゼフローラ  別名  ロシフロラ、カメリア・ロサエフロラ  中国名を 短柄紅山茶 ・ 玖瑰連芯茶   ツバキ科 ツバキ属 中国南東部原産で1800年代にイギリスに渡った中国原産の原種椿とされているそう…

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城南宮 平安の庭 * 室町の庭 * 桃山の庭 * 城南離宮の庭

神苑源氏物語 花の庭 「春の山」拝観後、本殿脇の散策道を平安の庭へ。    杉の古木が祀られています。 神楽殿 神楽殿のガラスに写る平安の庭 入口。 神楽殿 紅梅 平安の庭 平安時代の貴族の邸宅、寝殿造りの庭をモデルにした「平安の庭」。 平安の庭から神楽殿 寝殿造りを模した神楽…

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馬見丘陵公園 カワズザクラ(河津桜)7部咲き * 満開近い梅林 *雪景色

2月27日(金) 外は肌寒い風が気になったのですが、お誘いを受け、友たちと細やかなランチの後、 馬見丘陵公園の河津桜が見頃かも???と・・・道草してみました。 中央エリアの梅林と南エリア「春まちの丘」の河津桜。 南エリア「春まちの丘」の河津桜が6・7部咲き カワズサクラ(河津桜)バラ科 サクラ属 ソメイヨシノよりも早く咲き始め…

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城南宮神苑 源氏物語 花の庭 「春の山」しだれ梅、落ち椿

2月22日(月) 近鉄竹田駅下車  タクシーで5分。   1200年前、都の守護と国の安泰を願って、 平安遷都の際に京都の南に創建された城南宮。 西鳥居から参道 参道から城南鳥居 手水舎 正面 拝殿 右神楽殿 左むすび殿 紳興舎前枝垂れ梅 拝観券を購入して紳苑へ。 天候に恵まれて梅・椿の見頃に訪れる方が多数。 …

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菅原天満宮盆梅展

2月20日(土) 理学療法士さんの都合で連れ合いの訪問リハビリの時間が 朝一からお昼前に変更になり、 昼食を済ますといつもと違って直ぐに昼寝タイムに・・・ 温かい陽射しに恵まれ・・・フリータイムを利用して・・ 思い付きで以前から行ってみたかった菅原天満宮の盆梅展へ。 近鉄尼ヶ辻駅下車 ・・・徒歩 10分 菅原天満宮正面の鳥居 天満…

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和紅茶 紅々葉(くくは)「城陽」

2月15日(月) ここ2.3日暖かい日が続きます。 友から珍しい京都の和紅茶をいただいた。 聞いてはいたのですが、手に取るのは初めて・・・いただくのも初めて。 京都府城陽市で生産されている 和紅茶 紅々葉(くくは) 最近 発売された 和紅茶 紅々葉(くくは)城陽  早速試飲をさせていただきましょう。 添付していただ…

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干し大根でハリハリ漬け

2月6日(月) ひたすら買い物以外外出することなくステイホームの日々を過ごしています。 浄照寺初法座に続いて2月のご法座「今日の人権問題を考える」が開催されました。 13:30 勤行 らいはいのうた 14:00 ご法話 Δ コロナウイルス感染症と差別問題 「龍田寮事件」(黒髪校事件) 昭和29年に龍田寮児童通学拒否事件が起こりました。(親がハンセン病者で、…

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晩白柚ピール * オキザリス・パーシーカラー

2月1日(月) 買い物以外、外出することが少なくなりました。 多分私以外の方もそのような日々を過ごせておられることでしょうね。 1月29日(土) 13:00 浄照寺初法座 13:00 勤行 らいはいのうた 13:40 法話 講師 冬野 正隆師      外出…

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ウインターベル * トウカエデ(唐楓) * モミジバフー(紅葉葉風)

大寒の最中、公園通りから外れた外壁にひっそり咲く クレマチス・アンスンエンシス 別名「ウィンターベル」  キンポウゲ科 クレマチス属 中国南西部標高2000mほどの場所を故郷とする 常緑性の冬咲きクレマチスだそうです。 蔓を2~3m伸ばし、2~3cmほどの花をベルのようにぶら下がって数輪咲かせています。 花びらは4枚で肉厚、花色は白、もしく…

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ロウバイ(蝋梅)3種 ワロウバイ(和蝋梅)*ソシンロウバイ(素心蝋梅)*マンゲツロウバイ(満月蝋梅)

1月18日(月) 明後日は大寒、1年中で最も寒い時季。 寒の入りから立春までの30日間のまん中が大寒。 天気予報のお姉さんが「大寒の卵」のお話をされていました。 昔は、冬の寒さが起因で、鶏の産卵数が極端に少なくなったそうです。 また水の摂取量が減り飼料を多く食べたそうです。 そんな環境で産む卵は、一年のうちで最も栄養価が高い卵になりました。 「大寒…

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石光寺寒牡丹 * シシガシラ(獅子頭)に牡丹雪

Message body 1月10日(日)  今季一番の寒波が到来、中庭の手水鉢がキンキンに凍っています。 火鉢のメダカはどうしているのでしょう・・・・ 福栄寺住職さまから極寒を和らげてくれそうに感じる映像を送付していただきました。 本日1月6日午後2時半頃から参拝。奈良県葛城市 石光寺(中将姫ゆかりの寺) の寒牡丹少し遅れてしまいましたが…

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ロウバイ(蝋梅)* スロープ工事完了 * 湯がき大根作り

1月6日 (水) 遅ればせながら謹んで新年のお慶び申し上げます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 12月31日に東京都で新たに報告された感染者が1300人を超え、 全国の1日の感染者数が4000人を上回りました。 1月2日には、関東1都3県の首長が、政府に対して緊急事態宣言の発出を要請し、 緊迫した空気を感じます。 そんな中、1月3日息子の家族が訪…

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お内仏報恩講 * コロナを身近に感じる時

12月5日(土) ここ何年か「ひまわり」の例会と重なりご縁に遇えなかったお内仏報恩講、 今年3月末で「ひまわり」の退会を機に参拝できました。 お内仏でのお勤めの後、お聴聞の準備が整いる本堂。 座席との空間をが大きく設置されています。 寺院の家族用の仏壇は本堂の仏様と区別する意味もあって 御内仏と呼ばれますが、各家庭の仏壇も御内仏です。…

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深田池のフユザクラ(冬桜) * 橿原神宮絵馬

12月6日(日) 勿体ないような日和が続いています。 早めに買い物が終わったので少し道草、深田池のフユザクラを見に。 初詣の準備が整った橿原神宮正面鳥居 初詣参詣者のために準備されたのでしょう。 参道に並べられたガーデンシクラメン​のプランターの列。 通常の手水舎はコロナウイルスの関係でしょう・・・閉鎖されています。 …

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国営飛鳥歴史公園 史跡中尾山古墳発掘現地説明会参加

11月29日(土) 中尾山古墳は国営飛鳥歴史公園 高松塚周辺地区内に位置し、 世界遺産候補「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」の 構成資産でり、明日香村教育委員会による発掘調査が行われています。  今回の調査では、8世紀初めに築かれた同古墳が3段築成の八角形墳であることや、 周囲を3重の石敷きが巡っていたことまた、被葬者の遺骨を納めた石室に…

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多武峰淡山神社ライトアップ紅葉 * シコンノボタン(紫紺野牡丹)

福栄寺住職さまから送付くださった多武峰淡山神社、ライトアップの映像。 11月18日夕方からライトアップしていると聞き、ちょっと寄りながら出かけました。 淡山神社は紅葉今真っ盛り、ライトアップの設備も固定したもので、 余り邪魔にも成らず見栄えが良くなりました。  ライトの色もLEDで白熱灯のように赤くならずいい感じでした。ご笑覧下さい。   十三重塔室町時…

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フユザクラ(冬桜)* 門信徒のつどい

11月15日(日) 浄照寺境内の銀杏、黄葉が一点の雲もないラピス色の空に映えます。 11月の行事「門信徒のつどい」は、コロナウイルの影響で、 例年のようになお斎は中止になり、午後からの行事に短縮されました。 13:00  音楽礼拝。 13:30 仏事の話  住職 「これだけは押さえておきたい 浄土真宗の作法と荘厳」 14:00  ご法話…

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秋の色が深まりました * スプレーギクの開花 * ドウダンツツジの紅葉

11月7日(土) 連れ合いが自宅に戻って1週間が経過。 生活様式の変化にも、徐々に戸惑いが少なくなりました。 放置された庭の赤色スプレーギク が、気付かないうちに開花を迎える季節になっていました。 入院中自宅では、電動ベットに交換、訪問看護、リハビリ等などの手続き・・・ 術前後1週間の絶食と安静、1ヶ月の入院生活は筋肉の老化…

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シロバナホトトギス(白花杜鵑)* ツワブキ(津和蕗) *

10月19日  蕾だった御杖村の山野草園でいただいたシロバナホトトギス(白花杜鵑)が、 日陰のハナミズキの樹の下で開花しています。 シロバナホトトギス (白花杜鵑)ユリ科 ホトトギス属 日当たりのいい場所は、葉焼けして花の数も少なく、 次年度は、日陰の植え替え場所を考えてみましょう。 日陰の葉は小さなバッタの食べ物になりまし…

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待望の一房 ホヤ・カルノーサ (サクララン 桜欄)の開花 * 雨宿りのトンボ

10月10日(土) 以前から 花曜日のろこさんが育てておられる ホヤ(サクララン)拝見した時は、こんなに可愛いくて不思議なお花があるんだ・・・と なんて表現していいのか、とても印象深く残りました。 ・・・・育ててみたいと思うようになって、 近くの花屋さんでは見かけることがないので、ネットで検索。 小さな苗がペットボトルに入れられ、送られ…

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山野草  ホトトギス(杜鵑)* シロバナホトトギス(白花杜鵑)

10月6日(火) 最低気温一気に15℃を割り込みました。 少し暖かめな寝具に変更 ・・・ つい10日位前までは、エアコンが必要だったのに・・・ 庭の片隅でシュウメイギク(秋明菊)が咲き誇っています。 暑さで弱っていたヒべり カムゴールドフォーム 根元から刈込ました。 徐々に新芽が復活しつつあることを確認。 ハナミズキの木陰で待機する 山野…

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 コウシュンカズラ * センペルビュームタルフ *

コロナウイルス感染の影響で、病院ボランティア「ひまわり」の活動は4月からお休みです。 自身は3月末で引退したのですが、メンバーとはいつまでも・・・ 地域の方のみで一度おしゃべりに集まろう・・・と。 そんなこんなで、コーヒでも飲みながら近況報告などで。。。。集合。 メンバーの一人が自宅庭で育てているバラを、切り花にして持参してくださった。 その中に珍しいコウシュンカズラ (恒…

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秋、用水路の流れに ハギ(萩)と ヒガンバナ(彼岸花)

家の裏通りに用水路が流れています。 農業用の用水路です。 用水路の淵沿って、毎年真っ赤にヒガンバナが風情を添えてくれます。 桜の木の下・・・蕾が多いです。 ヒガンバナ(彼岸花) 曼殊沙華 ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 彼岸花は各地にさまざまな呼び方があり数百~1,000程あるとも言われています。 曼殊沙華は、仏教の用語に由来するそ…

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一気に秋の気配 * シロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華)(リコリス) * シュウメイギク(秋明菊)

9月20日(日) 一気に秋の気配・・・つい最近まで猛暑、真夏日だったのが一気に最低気温20度を割りました。 慌ただしく、寝室の模様替え。 真夏の間、西日対策にカーテンを外して、ブラインドと竹簾で過ごしていたので。 竹簾を外してカーテンに戻しました。 庭にも秋の気配・・・シロバナマンジュシャゲ (リコリス)(白花曼珠沙華)・  ゼフィランサス タマスダレが一気に開花しています。 …

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浄照寺銀杏  *  御本尊 遷仏 ・ 入佛法要

9月13日14日(日・月) 浄照寺秋季永代経法要 ご本尊遷仏 ・ 入佛法要の ご案内をいただきました。 この如来を方便法身とは申すなり。方便と申すは、かたちをあらはし、御(み)なをしめして、衆生にしらしめたまふを申すなり。 すなはち阿弥陀仏なり。(一念多念文意) 新しくなった庫裏玄関 350有余年の間、淨照寺の歴史を静かに見守ってきた銀杏の古木。 太い幹はほ…

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”赤腹”ちりめんじゃこ(梅じゃこご飯 *ネギじゃこ*お稲荷さん )(生姜ピール)

年間何度か高知から薄塩で天日干しのちりめんじゃこを オンラインショッピングで利用しています。。 今回は期間限定、”赤腹おじゃこ” が手元に届きました。 赤腹の正体は、海老や蟹など甲殻類のプランクトンによるもの。これらが豊富な漁場で育ったしらすは、たっぷり食べて栄養を蓄える内にお腹が赤くなります。この赤腹が味の決め手で、旨み成分の元。通常のちりめんじゃこに比べて甘みと…

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伊勢神宮内宮 (正宮と風日祈宮)

8月31日(月)  2ヶ月振りに4婆でお出かけ。 猛暑とコロナの影響で人出は少ないであろう・・・との思い込みで、 涼しい特急で伊勢内宮の森林の木陰を想像して出かけました。 特急は予約なし当日車内で。  8座席を4婆で使用…ほぼ1両を4婆で貸し切り状態。 五十鈴川駅前 で細やかなランチをいただいてタクシーで内宮へ。 想像以上の人出にビックリ! …

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 奈良公園  浮見堂 サルスベリ(百日紅)

浮雲園地と春日野園地の間を流れている吉城川は、 東大寺の参道、南大門からすぐの橋の下を流れています。 源は春日山原始林に発し、奈良公園に入ると庭園のような趣きになり、 穏やかに流れは、佐保川へと流れこみます。 この辺りの秋は、見事な紅葉に彩られるのです。 その吉城川の流れが、猛暑続きで水量が少なく 暑さに耐えがたくなった鹿たちには、古木紅葉の日陰が、 心…

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サルスベリ(百日紅)(奈良公園 浮雲園地・春日野国際フォーラム 甍 I・RA・KA・) 東大寺 

8月26日(水)  猛暑日からなかなか解放されません。 昨日も夕暮れ、たった1度きりの雷。  空の様子を窺いながら…夕立を待ち望んだのですが・・・ お隣の町に警報が・・・すこし分けて・・・仕方無しに植木に水を。        奈良市内には春夏秋冬色んなお花の見どころがあります。 夏…

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ニックネーム:
やろい
性別:
ばあば
出身地:
奈良県
居住地:
奈良県
趣味:
季節の花を愛でること
一言:ニックネーム「やろい」はユラユラ揺れる「やじろべい」から3字いただいたものです。



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